072-331-9171

大切な家族のために、
適切な診療を

previous arrow
next arrow
Slider

当院について

ご挨拶

当院を初めてご来院される方、はじめまして院長の桜井慶明です。
当院では、病院スタッフだけが治療にあたるのではなく、大切なワンちゃん、ネコちゃんの病気を家族の方に十分理解していただき、一緒に治療にあたる。をモットーに、日々取り組んでおります。
我々獣医師は、飼い主さんがどこまで病気の事を理解して頂いてるのか正直解りません。
大切なペットが、現在どんな状況で、今後どうすれば最善策なのか?果たして完治するのだろうか?また費用はどれくらい必要なのか?等と心配されていることと思われます。
当然のことながら、インフォームドコンセントは、何処の病院でも実施されるはずです。
しかし、他院から当院に転院された御家族の方は、病気の現状や、どのように治療しているのか?また今後、どのような危険性があり、何をする必要があるのか?等を理解されてない方を、多々お見かけいたします。
当院は、忙しく待ち時間が長い病院ではありません。
日常会話などの合間に、何でも遠慮なく質問して頂く環境作りを重要視しております。
病気に対して、いろいろなことを質問して頂き、御要望をお聞かせ下さい。病院内で治療する時間は、せいぜい30分~1時間。
多くの時間は、家で飼い主さんが看護師役を担って頂くことになります。そのためにも、飼い主様が病気を理解する事が、最も重要ではないでしょうか。
ワンちゃん、ネコちゃんが、もし言葉を話せたら、家族の方に「この病院に来てよかったね」って言ってもらえる病院でありたいと考えております。

早期治療・早期発見

人の平均寿命は80歳、ワンちゃん、ネコちゃんの平均寿命は20歳だとして、人で例えると、一日で4日、一週間前からだと、約一か月も経過していることになります。
時間の経過は、発病当初の病気の特徴を隠してしまい、誤診につながるばかりか、何よりも、簡単な治療で治るところが治癒も遅れ、ペットも苦しみ、検査が増えることでオーナーさんの経済的負担も増大します。

獣医師は「症状はいつからですか?」と必ず稟告します。
多くの飼い主さんは「三日前から」「一週間前から」等とお答えになりますが、「何か変だな」「いつもと違うな」と思ったら、一日も一時間でも早く連れてきてあげてください。
ペットは自分で病院に来れませんから。

よくある質問とその回答

    • 深夜の救急は受け付けていますか?

大阪どうぶつ夜間急病センターをご利用下さい。

  • 狂犬病の登録は出来ますか?

    4月~6月の予防月間は、松原市と堺市での登録は無料で代行をさせていただいております。注射料金も、割安(料金案内はコチラ)ですので、ご来院下さい。初診料も再診料も不要です

  • CT.MRIなど高度医療は?

    大阪府立大学獣医臨床センター、大阪動物医療センター、近畿動物医療センターにて、CT・MRI等の高度画像診断が必要な手術や検査に関しては、速やかに紹介対応させていただいております。

  • ペットホテルは利用出来ますか?

    当院で、混合ワクチンとノミの予防をされている方は利用可能です。

  • クレジットカードや電子マネーの支払はできますか?

    2019年2月現在利用は出来ません。今後の利用を院内で検討中です。

  • 最終受付時間は?

    診療時間内に来院して頂ければ診察は可能です。検査等で時間がかかる場合が有りますので、早めに来院して頂ける事をお勧めいたします。

  • 駐車場は有りますか?

    三台分、病院の前に患者様専用の駐車場がございます。

© 2018 サクライ動物病院

Scroll Up